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  • 2006-06-21
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[C45] しまった…!

なのはの、すんごい外道劇(挨拶

いよいよな温泉の回ですが、さらなるお預けに、男湯モードっぽい言動。館長、恐ろしい子…!(ぉ

つーか、なのはさんは勝負パンツという言葉を知って(意味を理解して)いたんですねw そっち系は無知なのかと思ってました。そして、そのパンツはどっから持ってきたんだw ほんとに母親のものなら殺されそうだwww
アリサとすずかは、もとより耳年増でしたが、あれでしょうかね。士郎と桃子の情事を妄想し、その後になのはと自分に置き換えて身悶えているんでしょうかw
最後になのはが捕獲したのはユーノ以外に思いつかないw

あ、あと前回(3話)を見る限り、なのははSっぽいと思いました。その内、テニスならぬ、サドの王子様とか外道の王子様(王女か?)と言われそうw

最後に、お預けされた私の妄想の極一部を置いていきますね。
「ああっ」
「ふふ。踏まれて悦ぶなんて、変態だね。フェイトちゃんは。」
「ち、違っ」
「何が違うの?踏まれて、バインドで手足を縛られて、それなのにあんなところがいっぱい濡れてるのに?」
「うっ」
「そんな人は変態じゃないの?」
「ぅぅ」
「素直になったら、もっと踏んであげるよ?」

続かねー

いやあ、私って清清しいくらいに変態ですね!w
それでは。

オチや収拾などという、まともなものをつけるはずが無い。

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魔法少年ロジカルなのは4-1(2)

「じゃ、二人とも行こ」
「え? 私も?」
「ったり前でしょ。あんたもよ」
「男湯女湯で別れてるんだから一緒に入っても意味がないと思うんだけど」
「あのねぇ、あがったら卓球やるって言ったじゃない」
「あ、そっか」

なのはを除く二人は巨大リュックのジッパーを開け、中から着替えや使い捨てシャンプー・リンス一式をまとめた袋を取り出した。なのはの方は持ってきた荷物自体が非常に少ないため、そのままの形で持っていくことにする。
装備は完璧、さて温泉に出撃しようと部屋から出たところで、なのはは何かに気付いたように急に歩みを止めた。

「ごめん、二人とも先に行ってて。ちょっと用事ができちゃった」
「はぁ? さっきの私の話聞いてなかったの? バラバラに入ったら一緒に卓球できないじゃない」
「すぐすむから。それに私は二人よりも早くあがれるし」
「でも……」
「アリサちゃん、なのはちゃんにだって色々あるんだから無理言ったらだめだよ」

嗜めるすずかにアリサは納得がいかない。

「じゃあ理由を聞かせなさいよ」
「ア、アリサちゃん」
「えぇ? ……言わなきゃだめ?」
「私達の間に隠し事はナシよ」

なのはは援護を求めて視線をすずかに向けた。アリサの無遠慮には賛成しかねる様子だったが、すずか自身も興味があるような顔をしていたのであきらめる。ごめんねというアイコンタクトに別にいいよと返しつつ、なのははぼそぼそと口を開いた。

「……ッ」
「もっと大きな声で言ってよ。聞こえないじゃない」

なのは珍しく顔を赤く染めてバックに手を入れると、黒い布のようなものを取り出してはっきり伝える。

「……パンツ。お母さんのが紛れ込んでた。返しにいかなきゃ」
「……」
「……」

今度はすずかとアリサが赤面する番だった。それでもアリサは健気に抵抗する。

「べ、別にそんなの後でもいいじゃない」
「でもこれ、早く届けないとお母さんあせると思うし……」
「どうしてよ?」
「……これ、多分勝負パンツ」
「……」
「……」
「……んなっ!?」

しばらくきょとんとしていたアリサは直後面白いように顔を赤く染めて後ずさった。
よく見ればその黒いパンツはやたらに絢爛な作りをしており、なのはが言った語句の意味するところはアリサも理解している。
温泉旅館。仲睦まじい夫婦。二人だけでとった部屋。勝負パンツ。
それぞれの単語が次々とアリサの妄想を爆発的進化に導き、やがてアダルスティックで十八歳未満閲覧禁止な妄想に頭の中を支配されきったアリサは、それをごまかすように完熟トマトとなった顔をうつむかせたまま旅館の廊下を駆け抜けていった。

「……じゃ、じゃあ私も行くね」
「う、うん」

すずかはアリサに比べて大分落ち着いていた。無論すずかの脳内も勝負パンツと聞いた時点でアリサと同じような状況であったが、この手の話題に関してはすずかの許容範囲は広かった。
勝負パンツの意味も分からないのが普通であることを考えると、レベルが高すぎて常識が揺らぐような空間である。今更といえば本当に今更なのだが。




――――――――――――――――――――――――――――――




「……」

小走りでアリサを追いかけるすずかを見送った後、なのはは部屋の中に戻った。パンツはバッグの中に戻す。
あらかじめ二人と離れるために仕込んでおいたものだが、あくまでも念には念を置いての予防策だった。こんなに早く使うことになるとはなのはにも予想外である。そもそも今回の温泉旅行には、そう言った”二人に隠しておかなければいけないこと”が近頃起こらなかったために参加を決めたのだ。温泉街が町のど真ん中にあるというわけもなく、僻地からでは対処が遅れるかもしれない。本来なら仮病でも使って休むつもりだった。
そうしたところで二人も予定をキャンセルし、ありがたいことに一日中看病に張り付いて余計に身動きが取れなくなるという未来予想図画ありありと描けたので却下したが。
あのパンツも、もう少し時間が遅かったら「急いで届けなきゃ困る」という言い訳も説得力を持っただろうが、こんな昼間から急いで届けなければいけないという理由は実はどこにもない。二人の純情さが幸いしただけだ。
すずかの方は完璧に騙されたとは考えにくいが、無理に深入りしてこない彼女の性格は承知していた。

「……」

なのはは部屋の中心、低い机の上に立つと深く息を吸い込み、体中の神経を尖らせる。わずかな音、匂い、振動も逃すまいと集中力を高めていく。
”奴”は部屋の中にいた。それも、なのは達が部屋の中に入った時点ですでに。
気分が悪くなるほどの静寂。廊下を通って部屋に入ってくる旅館内の極小の音さえ雑音だ。
やがて全くの無音だった部屋の中で小さな小さな音が生まれた。

「そこっ!!!」

それを聞くや否やなのはは残像すら残す速さで部屋の東側に奔り、水墨画が描かれたふすまを開け放つと収納されていた布団の中に手を突っ込んだ。
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なのはの、すんごい外道劇(挨拶

いよいよな温泉の回ですが、さらなるお預けに、男湯モードっぽい言動。館長、恐ろしい子…!(ぉ

つーか、なのはさんは勝負パンツという言葉を知って(意味を理解して)いたんですねw そっち系は無知なのかと思ってました。そして、そのパンツはどっから持ってきたんだw ほんとに母親のものなら殺されそうだwww
アリサとすずかは、もとより耳年増でしたが、あれでしょうかね。士郎と桃子の情事を妄想し、その後になのはと自分に置き換えて身悶えているんでしょうかw
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あ、あと前回(3話)を見る限り、なのははSっぽいと思いました。その内、テニスならぬ、サドの王子様とか外道の王子様(王女か?)と言われそうw

最後に、お預けされた私の妄想の極一部を置いていきますね。
「ああっ」
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「うっ」
「そんな人は変態じゃないの?」
「ぅぅ」
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