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[C67]

 コレが終った後血の雨が降るなこりゃw
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : Ques
  • URL
  • 編集

[C68] 出遅れたか……!

ニーハオ(ニート君お早うの略。友人案。挨拶。深い意味は無い。)

冒頭のフェイトの思考がワロスw
9歳児、必死になるw
本人からすれば、真面目なんでしょうが何だか、円の外側から見るとちょっと笑ってしまいましたwww

勝気な幼馴染の尋問キタコレ!!!
うん。勝気で幼馴染と言えば、「あの子、アンタの何のなのさ!」でしょうねw
これが可愛らしく描写できるかで作者の技量を判断できると言う(出任せw
まー、うん。アリサ可愛いよアリサ ハァハァ(変態
私は気に入ればロリでも熟女でも受け入れます。気に入ればwwww

>強攻策
またあんな事件に巻き込まれるぐらいなら、ちょっと痛い目に自分であわせようと言う、なのはの歪んだ愛ですね(ぇ

>私達とご飯食べるよりもその子の方が優先ってこと?
「私達」?違えだろ?素直にいいなよ。「私よりその子が良いの」ってよー!!うん。御免。テンション上がり過ぎた。

>なのはのバカー!!!
これを聞いて親や兄が「青春だな」とか言ってるんでしょうねwww

あと前回の変身(違 返し。
>全部知ってるwww 全部持ってるwww
流石だw何か趣味が合うのかもしれないwww

>私は~どう見ても金欠です。
やっぱ流石www剛の者だwwwwwww

>死んでくれても別にwww
ちょwテラヒドスwww古い友人と喋ったときみたいだwww

>「みたいな」がブームですか
知らなかった。

まあ、無理とか言ってるんでもう一遍言っときますね。
プレッシャーとかキニシナイ(゜ε゜)!!!

そういやまだコレって本編の温泉辺りなんですよねwwwwww

ノシノシ
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : ユキ
  • URL
  • 編集

[C70]

>Quesさん
>コレが終った後血の雨が降るなこりゃw
惨劇に、刮目せよ!(オィ




>ニーハオ(ニート君お早うの略。友人案。挨拶。深い意味は無い。)
ちょw 俺ニートかよw

>冒頭のフェイトの思考がワロスw
>9歳児、必死になるw
>本人からすれば、真面目なんでしょうが何だか、円の外側から見るとちょっと笑ってしまいましたwww
ちょw ここはシリアスシーンwww

>勝気な幼馴染の尋問キタコレ!!!
>うん。勝気で幼馴染と言えば、「あの子、アンタの何のなのさ!」でしょうねw
もはや定番。

>これが可愛らしく描写できるかで作者の技量を判断できると言う(出任せw
やべえ、技量判断されるw

>まー、うん。アリサ可愛いよアリサ ハァハァ(変態
>私は気に入ればロリでも熟女でも受け入れます。気に入ればwwww
私のストライクゾーンは6歳から30歳です。

>>強攻策
>またあんな事件に巻き込まれるぐらいなら、ちょっと痛い目に自分であわせようと言う、なのはの歪んだ愛ですね(ぇ
別にそこまで歪んじゃいないw
まぁあの事件のことは忘れさせてますからね。

>>私達とご飯食べるよりもその子の方が優先ってこと?
>「私達」?違えだろ?素直にいいなよ。「私よりその子が良いの」ってよー!!うん。御免。テンション上がり過ぎた。
素直になれない、だけど気付いて欲しい。それが幼なじみクオリティ。

>>なのはのバカー!!!
>これを聞いて親や兄が「青春だな」とか言ってるんでしょうねwww
多分www

>あと前回の変身(違 返し。
>>全部知ってるwww 全部持ってるwww
>流石だw何か趣味が合うのかもしれないwww
かもしれないw

>>私は~どう見ても金欠です。
>やっぱ流石www剛の者だwwwwwww
ただの馬鹿ですw

>>死んでくれても別にwww
>ちょwテラヒドスwww古い友人と喋ったときみたいだwww
本気にするなよwww

>>「みたいな」がブームですか
>知らなかった。
俺もしらん。

>まあ、無理とか言ってるんでもう一遍言っときますね。
>プレッシャーとかキニシナイ(゜ε゜)!!!
プレッシャーを感じられなくなったら創作者の端くれとして失格だと思うんです。
……うん、どうみても言い訳なんだ。まずはこれでも飲んで落ち着いて欲しい。つ旦

>そういやまだコレって本編の温泉辺りなんですよねwwwwww
終わらない、終われない。
……いっそのことエピソードをごっそりと削りたくなる衝動に駆られます。

ノシノシノシノシ
  • 2006-07-09
  • 投稿者 : 館長
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魔法少年ロジカルなのは4-2(6)


「な、なんで……」

頭の中に浮かんできた言葉が自然に口から飛び出したようだった。実際アリサと衝突した少女、フェイト・テスタロッサの思考は一瞬停止していた。なのはがこの旅館にいることは知っていた。アルフからの報告も受けた。だがそんな下準備を無意味にしてありあまるほどあまりに衝撃的な再会だ。
加えてフェイトを思考停止に追い込んだ原因がもう一つあった。
目の前であっけに取られた表情をしているなのはが、つい先ほどアリサという少女に向けていた言葉の暖かさはなんなのか。
それは今のフェイトを支えている、記憶の底の母を髣髴とさせるような慈愛にあふれていた。同じ顔の別人ではないかという考えが当然のように沸いてきた。
あの時のなのはの表情がすぐにその考えを払拭する。この子に関してはもう何も信用しない。フェイトは二度も騙されるつもりなど毛頭なかった。

「……!」

後はなのはに背を向けて駆け出すだけである。目指すはめぼしをつけていたジュエルシード落下地点。なのはが旅館から去ってから封印するという計画が破綻した今、最優先すべきはジュエルシードの確保だった。戦闘になることは避けられないだろうが、ここで逃げてもフェイトが旅館にいることを知ったなのはがジュエルシードの捜索に乗り出すことは想像に難くない。この旅館周辺、というめぼしさえつけてしまえばジュエルシードの発見は難しいことではないから、どうせ戦闘をすることに変わりはなかった。
ならばなのはが不意を突かれている今のうちに戦闘に持ち込んだほうが、いくらか有利だろうとフェイトは考えた。気休めでもないよりはマシだ。
ゆれるフェイトの金髪を眺めながら数瞬の間動けなかったなのはだが、我に立ち返って床を蹴った。走り出したフェイトを目的地にたどり着かせることは、敵対しているなのはにとって好ましくないのは自明だったし、決着をつけることができれば今後のジュエルシード収集が比べ物にならないほど容易になる。
しかしなのはは思わぬ抵抗を受けて走り出すことができなかった。

「待ちなさいよ!」

アリサがなのはの右手を掴んで引き止めていた。状況がさっぱり飲み込めないとその表情が物語っている。

「あの子あんたの知り合いなの? ずいぶん驚いてたみたいだけど」
「え、えと……」
「なんであの子が逃げるの? なんで追いかけようとするの?」
「あの、それは……」

いつもならすらすらと嘘を並び立てられるなのはも流石に口ごもった。
早く追いかけよう。
まずアリサちゃんに説明するべきだ。
本当のことを教えられるはずがない。
不毛な論議が頭の中で繰り返されてなんら有効な手段を打てない。その間にもフェイトの背中は遠ざかり、角を曲がって見えなくなった。彼女の驚くべき俊足が混乱に拍車をかける。
いっそのことアリサの手を振り解こうとしたが、彼女は間接を的確に押さえていて容易に解くことができない。護身術にと教えたことが裏目に出ていた。

「ねえ、なのは!」

いつまでも明確な答えを出せないなのはにアリサはいらだった。いつもなら遊び道具でしかない狼狽ぶりが今は不愉快極まりない。
なのはが、
自分の知らない女の子と(それも美少女)、
自分の知らないうちに知り合い、
なにかただならぬ関係な雰囲気を漂わせ、
逃げた女の子を自分を放っておいてまで追いかけようとして、
あげく詰問すればあの、とかえと、とかろくな答えを返してこない。
不機嫌になる理由はこれだけあれば十分すぎる。

「ア、アリサちゃん、放してくれないかな? 理由はあとでちゃんと説明……」
「いま説明して!」

アリサはなのはがウソをためらわずにつける人間だということを知っていた。本音を聞きだすならば今しかない。
もっとも嘘をつくのは、それがアリサやすずかにとって不利益になると判断した時だけで、今までなのはが付いてきたウソは確かに知らないほうが楽だったことばかりだった。
アリサはそれが気に入らない。アリサやすずかの抱えている問題は是が非でも聞きだして一緒に解決してくれるくせに、自分のことは一人で抱え込んでしまうのが気に入らない。それはなのはに甘えていることになる。
それにこの問題が例外ということだってないわけじゃないのだ。いや、むしろ女の子に人気のある(モテる、とはいえないかもしれない)なのはのことだ、可能性は高い。
つまりなのはは秘密で美少女と仲良くなり、それを知られたくないから秘密にして……
その先は考えたくもなかった。

「ねえ、なのは!」
「だから、その……」

こんな押し問答で時間を消費している場合ではない。すでに十秒、フェイトは何の妨害もなく走っているのだ。
もう猶予はない。なのはは強攻策に出た。

「……ごめんね」
「いたっ!?」

手首をひねって逆にアリサの間接を極める。元はなのはが教えた技術だ。アリサが若干の苦痛を味わうことを許容すればはずすことなど造作もない。

「お母さん達には夕食遅れるかもしれないって言っておいて」

言うが早いか、なのはの身体は加速した。フェイトの速さは想像以上だ。急がなければならない。

「あ、ちょっと待ちなさい! なのは!!」

しかしなのはの背中は、計測すれば声よりも早いのではないかと錯覚するほどの速さで消えた。
なんでそこまで急がなきゃならないのよ。私達とご飯食べるよりもその子の方が優先ってこと?

「なんなのよ、もう……なのはのバカー!!!」

フェイトを追うなのはを追って、罵声は旅館を駆け抜けた。



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[C67]

 コレが終った後血の雨が降るなこりゃw
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : Ques
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  • 編集

[C68] 出遅れたか……!

ニーハオ(ニート君お早うの略。友人案。挨拶。深い意味は無い。)

冒頭のフェイトの思考がワロスw
9歳児、必死になるw
本人からすれば、真面目なんでしょうが何だか、円の外側から見るとちょっと笑ってしまいましたwww

勝気な幼馴染の尋問キタコレ!!!
うん。勝気で幼馴染と言えば、「あの子、アンタの何のなのさ!」でしょうねw
これが可愛らしく描写できるかで作者の技量を判断できると言う(出任せw
まー、うん。アリサ可愛いよアリサ ハァハァ(変態
私は気に入ればロリでも熟女でも受け入れます。気に入ればwwww

>強攻策
またあんな事件に巻き込まれるぐらいなら、ちょっと痛い目に自分であわせようと言う、なのはの歪んだ愛ですね(ぇ

>私達とご飯食べるよりもその子の方が優先ってこと?
「私達」?違えだろ?素直にいいなよ。「私よりその子が良いの」ってよー!!うん。御免。テンション上がり過ぎた。

>なのはのバカー!!!
これを聞いて親や兄が「青春だな」とか言ってるんでしょうねwww

あと前回の変身(違 返し。
>全部知ってるwww 全部持ってるwww
流石だw何か趣味が合うのかもしれないwww

>私は~どう見ても金欠です。
やっぱ流石www剛の者だwwwwwww

>死んでくれても別にwww
ちょwテラヒドスwww古い友人と喋ったときみたいだwww

>「みたいな」がブームですか
知らなかった。

まあ、無理とか言ってるんでもう一遍言っときますね。
プレッシャーとかキニシナイ(゜ε゜)!!!

そういやまだコレって本編の温泉辺りなんですよねwwwwww

ノシノシ
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : ユキ
  • URL
  • 編集

[C70]

>Quesさん
>コレが終った後血の雨が降るなこりゃw
惨劇に、刮目せよ!(オィ




>ニーハオ(ニート君お早うの略。友人案。挨拶。深い意味は無い。)
ちょw 俺ニートかよw

>冒頭のフェイトの思考がワロスw
>9歳児、必死になるw
>本人からすれば、真面目なんでしょうが何だか、円の外側から見るとちょっと笑ってしまいましたwww
ちょw ここはシリアスシーンwww

>勝気な幼馴染の尋問キタコレ!!!
>うん。勝気で幼馴染と言えば、「あの子、アンタの何のなのさ!」でしょうねw
もはや定番。

>これが可愛らしく描写できるかで作者の技量を判断できると言う(出任せw
やべえ、技量判断されるw

>まー、うん。アリサ可愛いよアリサ ハァハァ(変態
>私は気に入ればロリでも熟女でも受け入れます。気に入ればwwww
私のストライクゾーンは6歳から30歳です。

>>強攻策
>またあんな事件に巻き込まれるぐらいなら、ちょっと痛い目に自分であわせようと言う、なのはの歪んだ愛ですね(ぇ
別にそこまで歪んじゃいないw
まぁあの事件のことは忘れさせてますからね。

>>私達とご飯食べるよりもその子の方が優先ってこと?
>「私達」?違えだろ?素直にいいなよ。「私よりその子が良いの」ってよー!!うん。御免。テンション上がり過ぎた。
素直になれない、だけど気付いて欲しい。それが幼なじみクオリティ。

>>なのはのバカー!!!
>これを聞いて親や兄が「青春だな」とか言ってるんでしょうねwww
多分www

>あと前回の変身(違 返し。
>>全部知ってるwww 全部持ってるwww
>流石だw何か趣味が合うのかもしれないwww
かもしれないw

>>私は~どう見ても金欠です。
>やっぱ流石www剛の者だwwwwwww
ただの馬鹿ですw

>>死んでくれても別にwww
>ちょwテラヒドスwww古い友人と喋ったときみたいだwww
本気にするなよwww

>>「みたいな」がブームですか
>知らなかった。
俺もしらん。

>まあ、無理とか言ってるんでもう一遍言っときますね。
>プレッシャーとかキニシナイ(゜ε゜)!!!
プレッシャーを感じられなくなったら創作者の端くれとして失格だと思うんです。
……うん、どうみても言い訳なんだ。まずはこれでも飲んで落ち着いて欲しい。つ旦

>そういやまだコレって本編の温泉辺りなんですよねwwwwww
終わらない、終われない。
……いっそのことエピソードをごっそりと削りたくなる衝動に駆られます。

ノシノシノシノシ
  • 2006-07-09
  • 投稿者 : 館長
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