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[C78] キミは生き延びることができるか・・・・・。

館長さまへ

ご更新おつかれさまです~。

あぁぁぁ、急転直下、大ピンチ・・・・・。

これで、わずかでも回復したアルフが、牽制などを始めたら・・・・・。

やはり最初の打撃で、肋骨にひびなど入っていたのでしょうか・・・・・。

淫獣が、横槍なぞ入れていなければ、こんなことには・・・・・。

狂化フェィト降臨は、必至でしたけどね・・・・・。(汗)

次回も心より楽しみにしています~。

飛べ、なおは!

やがて連邦(管理局)の白い悪魔と呼ばれる片鱗を、敵(テスタロッサ陣営)味方(大罪人ユーノ)すべてに見せつけろぉぉぉ~っ!!

リリなのに、1stガンダムを重ねてしまう今日この頃でした・・・・・。(汗)
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : らぶデス
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[C79]

 なんか今回なのはとユーノのツッコミ漫才のキレがいいな~……微妙にデジャビュを感じなくも無いけど

>>「まぁ、正々堂々は冗談だけど……」

 コレって辞書を消した云々じゃなくて、一番最初の正々堂々についてですよね?w
やっぱし次ぎはアルフを某小説の異次元から来る怪物みたいに、肉の盾にする気でしょうかね(その前に割り込みそうな気もするけど
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : Ques
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[C80] このSSでは戦闘≒外道シーンとなりつつある

相変わらずの外道っぷり。素敵にございます(挨拶

>毎度絶妙に最悪なタイミングで邪魔してくる、ユーノくん
同意。いらんタイミングで出て来過ぎだw

>正気を疑う外道っぷりななのは
ハハハ。何を今更w
あとユーノがゴキブリ並みのしぶとさはデフォですかww

>「死因が魔法だったら、きっと検察も立件できないから」
ちょw 完 全 犯 罪 爆誕!w
あー、でも管理局に狙われるのか…。
残念……。

>このまま~絵になる笑顔だった。
アレですね。謎の多い女性は美人ですが、なのはは外道を重ねるたびに女らしく(ぁ なる、と。納得。

>致死性の毒ガス
単体でも、なのはは外道だし、ユーノは性犯罪者予備軍(ん?本軍? だし、大して変わりないよねw

あんなヤツと対峙したフェイトさん。また次回からはガチバトルが始まる訳ですかw イイよ、イイよー。 戦闘とシリアスを食傷させないようにギャグを合間に入れているのは、とても素晴らしい配慮だと思います。ただなのは&ユーノVSフェイト&アルフのチーム戦だと、ユーノすげー足引っ張りそうwwwこれからも期待してますよw

ノシノシ
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : ユキ
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[C81] なのは最高w

はじめまして~。重大な事に気づいたのでちょっと口出しをさせていただきます。
なのはは左利きです。VFBにも書かれているオフィシャル設定です。左手でRH持ってます。
読んでいてなんかおかしいな~と思ったら、館長殿はなのはさんを右利きで書いているので。
もし意図的に本来のなのはと区別しているのでしたらゴメンナサイ。それでは。
  • 2006-07-14
  • 投稿者 : 名無し鬼畜
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魔法少年ロジカルなのは4-3(3)

魔力の収束が終わり、いよいよなのははその力を解き放とうとした。
そして―――

「じゃあね。ディバイン・バス……」
(ちょぉおおおおおおおおおおおおおおおおおっとまてえええええええええええええええええええええええええええ!!!)

―――そして、うるさいのが来た。

「毎度毎度毎度毎度、ほんと絶妙に最悪なタイミングで邪魔してくるよね、ユーノくんって」
(毎度毎度毎度毎度、ほんと正気を疑う外道っぷりだよねなのはって!!!)

いつの間に川から戻ってきたのか、なのはの足元には汚れすぎて毛の色が黒に変わりつつも威勢良く突っ込んでくるユーノの姿があった。

(あの後は大変だったよ。滝つぼに飲み込まれるし蛇に食べられかけるし鳥に連れて行かれかけるし……)
「……季節問わずに発生する黒光りが気持ち悪い虫並みのしぶとさだね」
(川に蹴り落とした本人が言う台詞がそれ!?)

この調子だと延々くだらない愚痴を聞く羽目になりそうだったので、なのははすぐに話題を変えた。

「いつから見てたの?」
(……君がそこの犬耳の女の人をリンチしてたあたりからだよ!!)
「あれは正々堂々の戦いだってば」
(一方的にお腹を蹴り上げて背中を踏み潰して頭を地面に擦り付けることのどこが正々堂々なのかと小一時間問い詰めたい!)
「どこがって……全部?」
(君は今すぐ正々堂々の意味を辞書で引いて来たほうがいいと思うな!!)
「あ、私『正々堂々』とか『正義』とか『仁義』とか、嫌いな言葉は墨で黒く塗ってるから」
(そんな間違った方向に戦後の教科書みたいな辞書は捨ててしまえ!!!)
「まぁ、正々堂々は冗談だけど……」

なのはは続ける。

「この人はかなり強かったし、急がないとあの子にジュエルシードを取られちゃうから早く勝負をつけたんだよ。っていうか現在進行形で急がなきゃいけないし」
(あの子? この前なのはが友達に家で戦ったフェイトって女の子のこと?)
「そう。ついさっき旅館の廊下で鉢合わせしたの。さすがにびっくりしたけどあっちもそうだったみたいで、一目散に走っていっちゃった。多分ジュエルシードがあるってことでしょ、これって」
(じ、じゃあなおさら止めを指してる時間なんてないんじゃ……)
「分かってるなら話しかけて集中を乱さないでよ」

ユーノは邪魔しなかったらそこで滅茶苦茶怖いオーラを放っている女の人が黒焦げになると知って、それが例え敵であろうと、何もできないほどシビアな性格はしていない。

「大丈夫、ユーノ君が心配してるようなことにはならないよ」

え? とユーノの心に芽吹くわずかな期待。
やたらすがすがしい笑顔がそこにあった。このまま「少女の微笑み」とか題をつけて写真コンクールに応募すれば佳作くらいには入選するんじゃないかと言うほどに絵になる笑顔だった。
問題はなのはがこんな顔をするときに、ユーノとなのはの思考がシンクロしたことが一度も無いことだ。ユーノにとっては「少女の微笑み」でなく「悪魔の企み」のほうがしっくりくる。

「死因が魔法だったら、きっと検察も立件できないから」
(違ぁああああああああああああああああああああぅうううう!!!!)

今回もご多分に漏れず、なのははことごとくずれた答えを返してくれた。ジャンルを限定せずとも、これほど思考ベクトルがずれているパートナーの様な関係はそうそうないのではないだろうか。

「そんなことないって。私たち、塩素系と酸化系の洗剤くらいピッタリなパートナーだよ」
(致死性の毒ガスが発生するよ!!!)

よよよ、とユーノは泣き崩れる。中身が人間の少年であることを考えて、なのははかなり引いた。

(絶望した! こんな奴を魔導師にしてしまったことに絶望した!!)
「じゃあ首でも吊ってくれば? このあたり、なんか樹海っぽいし」
(そんな気軽に首吊り自殺を勧めないでよ!!)

2人がそんなくだならない会話の応酬を続けていると、アルフが弱弱しい声を発した。

「ふん……余裕、だね」
「それは、私が勝ったし」
「フェイトは、多分、もうジュエルシードの封印を終わらせる……そうしたら、あんたの、負けだ」

負け惜しみ、というわけでもないだろう。アルフが言っているのは試合に勝って勝負に負ける、戦術的に勝利しても、戦略的なジュエルシードの入手という面では敗北すると、そういうことだ。
間違ってはいない。間違ってはいないが、なのはがその程度のことを考えていないはずがなかった。

「確かにあなたとの戦いにこだわっていなければジュエルシード封印は阻止できたかもしれないね。でも封印されたらされたで、別に私が負けることにはならないよ」
「……な、に?」
「ジュエルシードは全部で21個もあるんだから、いきなり全部を回収できるとは思ってないよ。”最終的に”全部回収できればいいの。もともとジュエルシードは21個で1つ。どんなことに使うのかどうか知らないけど、あなた達にとってジュエルシードは数を集めないと役に立たない。少ない数で済むなら、この前、私があげるって言ったときに1つしか受け取らなかったはずだもん。高値で売るとかそんな雰囲気でもなかったし。少なくとも6個、あるいはそれ以上が必要なのは多分間違いない。私はもう6個のジュエルシードを持っていて余裕がある。だったら敵を減らしておいたほうがむしろ得って考え方もあるでしょ?」
「馬鹿だね……私みたいなのを、1人2人潰しても、フェイトには……何の問題もないよ」
「それはウソ」

なのはは即、アルフの台詞を切って捨てた。

「それなら最初から”あなたみたいなの”を何人も投入する。そしてあの子は最後の最後まで出てこないで、出てきても封印だけしてすぐに帰る。あの子が直接出てきて戦っている時点で人手不足は目に見えてるよ。あの子も大きな組織の末端に過ぎない、というのも考えたけど、それにしては組織立った行動が少なすぎるし。
だからあなた達は単独、かつ少数でジュエルシードを回収している。そうでしょう?」
「……」
「沈黙は肯定。昔の人は上手なこと言うよね」
「……撃ちな」
「言われなくても」

なのはが再びディバインバスターの発射シークエンスに入る。下手な魔導師ではそれ一発で限界になるほどの魔力が一点に集中する。
アルフは久しく恐怖を感じつつあった。そんなものは認められないと歯を食いしばり、強く、強く睨み続ける。ユーノに出来ることはそんな2人を斜め下から見上げるだけだ。
時間の流れが重い。

「……止めた」
「なっ!?」
「えっ!?」

しかしなのははここまで撃つ素振りを見せておきながら、アルフに突きつけていたレイジングハートを降ろした。
2人は自分の耳と目を疑った。。
理由が分からなかった。情けや気まぐれなど、なのはに限っては絶対にありえない。

「……敵を減らしたほうが得なんじゃなかったのかい?」
「そうしたいのは山々なんだけ……どっ!」

なのははアルフを投げ捨てしゃがみこんだ。光る何かが凄まじいスピードで頭の上を掠り、髪の毛が数本宙を舞う。
それで終わりではなかった。今度は頭上から光弾が3発、縦陣を敷いて突っ込んでくる。一発目は後転をしたなのはを追いきれずに地面に着弾、二発目もフットワークに翻弄されてあらぬ方向へ外れた。三発目は命中したが魔法障壁に激突し、霧散した。

「……はあっ!!!」
「っぅ……!」

それら全てがなのはの意識を逸らすための布石であり、フェイトはなのはの真後ろから鎌を伴って襲い掛かってきた。
振り返りながら勘まかせにレイジングハートを振り、光刃が鼻先すれすれまで迫っていたところでなんとか受け止める。カウンターを狙って蹴りを放つが、攻撃が失敗したと知るや否や、フェイトは黒いマントと金髪をたなびかせてなのはの間合いから離れた。

速い。鋭い。そして巧い。

「本命さんが、帰ってきたからね」

なのはは相変わらずの柔らかい声色と笑顔でフェイトを迎えた。
その笑顔が少しだけ強張っていることに、ユーノだけが気付いていた。


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4件のコメント

[C78] キミは生き延びることができるか・・・・・。

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ご更新おつかれさまです~。

あぁぁぁ、急転直下、大ピンチ・・・・・。

これで、わずかでも回復したアルフが、牽制などを始めたら・・・・・。

やはり最初の打撃で、肋骨にひびなど入っていたのでしょうか・・・・・。

淫獣が、横槍なぞ入れていなければ、こんなことには・・・・・。

狂化フェィト降臨は、必至でしたけどね・・・・・。(汗)

次回も心より楽しみにしています~。

飛べ、なおは!

やがて連邦(管理局)の白い悪魔と呼ばれる片鱗を、敵(テスタロッサ陣営)味方(大罪人ユーノ)すべてに見せつけろぉぉぉ~っ!!

リリなのに、1stガンダムを重ねてしまう今日この頃でした・・・・・。(汗)
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : らぶデス
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 なんか今回なのはとユーノのツッコミ漫才のキレがいいな~……微妙にデジャビュを感じなくも無いけど

>>「まぁ、正々堂々は冗談だけど……」

 コレって辞書を消した云々じゃなくて、一番最初の正々堂々についてですよね?w
やっぱし次ぎはアルフを某小説の異次元から来る怪物みたいに、肉の盾にする気でしょうかね(その前に割り込みそうな気もするけど
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : Ques
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[C80] このSSでは戦闘≒外道シーンとなりつつある

相変わらずの外道っぷり。素敵にございます(挨拶

>毎度絶妙に最悪なタイミングで邪魔してくる、ユーノくん
同意。いらんタイミングで出て来過ぎだw

>正気を疑う外道っぷりななのは
ハハハ。何を今更w
あとユーノがゴキブリ並みのしぶとさはデフォですかww

>「死因が魔法だったら、きっと検察も立件できないから」
ちょw 完 全 犯 罪 爆誕!w
あー、でも管理局に狙われるのか…。
残念……。

>このまま~絵になる笑顔だった。
アレですね。謎の多い女性は美人ですが、なのはは外道を重ねるたびに女らしく(ぁ なる、と。納得。

>致死性の毒ガス
単体でも、なのはは外道だし、ユーノは性犯罪者予備軍(ん?本軍? だし、大して変わりないよねw

あんなヤツと対峙したフェイトさん。また次回からはガチバトルが始まる訳ですかw イイよ、イイよー。 戦闘とシリアスを食傷させないようにギャグを合間に入れているのは、とても素晴らしい配慮だと思います。ただなのは&ユーノVSフェイト&アルフのチーム戦だと、ユーノすげー足引っ張りそうwwwこれからも期待してますよw

ノシノシ
  • 2006-07-13
  • 投稿者 : ユキ
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はじめまして~。重大な事に気づいたのでちょっと口出しをさせていただきます。
なのはは左利きです。VFBにも書かれているオフィシャル設定です。左手でRH持ってます。
読んでいてなんかおかしいな~と思ったら、館長殿はなのはさんを右利きで書いているので。
もし意図的に本来のなのはと区別しているのでしたらゴメンナサイ。それでは。
  • 2006-07-14
  • 投稿者 : 名無し鬼畜
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