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>通りすがりさん
>ああ、ついにフェイトが悪(なのは)の総本山、喫茶翠屋にたどり着いてしまった。
>本拠地をフェイトに知られたなのは危うし!(すずかとアリサ的な意味で)
でも他人には凄いいい人の桃子。

>>新牧場物語ルーンファクトリーが面白すぎるので三日間開けました。これ中毒性あるよ……危険だよ……
>カブです、カブ(ニコッ
ありがとう、私、これ好きなんです。



>福茶さん
>ユーノ君 君のおかげで オチがつくw
オチたんとう 実は一番 大事かも

>館長さん、こんにちは
>やっぱりフェイトがメインでなのは(とユーノ)が絡まないとまともですね。 ですがついに…最凶の生物兵器である桃子さんに遭遇してしまいました。誘拐されちゃうかな? フェイト…
普通に見ればいい人なんですよ桃子さんw
実はなのはに対する態度も理由があったなかったりしなかったりするかもしれない。(どっちだ

>時間的に夕方近くならフェイトが桃子さんと和んでいる所になのはが帰ってくるって感じになりそうですが、二人の只ならぬ雰囲気を感じ取ってどうするのか… アリサ・すずかにチクる? それとも強引にツーショットに持ち込ませる? 桃子さんの行動は東海地震並に予測が困難ですw
とりあえずアリサ、すずか、なのは、フェイトの遭遇は決定事項。

>>鞭か。鞭なのか!
>いえ、本気で偶然ですw まあ、最初から素手でジュエルシードを封印して力尽きたフェイトを抱えて逃走するアルフのシーンがあまりにタイムリーだったので思わず爆笑してしまいましたが…
ロジカルなのはに毒されてますよ!w

>前章でなのはとアリサ・すずかの間に何があったのか? 妄想はついに逝きつくところまで逝ってしまった感じです…つまりは大人の「お医者さんゴッコ」!!
>(アリサ)「これよりオペは始めるわ…」
>(なのは)「ア・アリサちゃん? これって患者服じゃなくて拘束服じゃないかな…ジョジョ二部でスピードワゴンさんが着せられていたやつ? ついでにここって地下室?」
>(ありさ)「なのは用の患者服よ!」
>(すずか)「なのはちゃん用、二枚重ねで効果も二倍以上だよw」
>(なのは)「そ・そう…」
>(アリサ)「選びなさい、なのは…自分で話すか、私達に聞きだされるかを?」
>(なのは)「え・えーと…『秘密』って選択肢は無いのかな?」
>(アリサ・すずか)「「却下!!」」
>…なのはの記憶はここで途絶えるw
>配役は、女医役・アリサ、看護士役・すずか、患者役・なのは、ホルマリン漬けで浮いている物体・ユーノ…って感じです。
ちょwwwユーノwww

>まるで改造手術? なのはは脳改造の前に逃走する事が出来るのか!? あと、どうせ改造するなら、是非「乙女回路」をなのはに取り付けy「ザシュッ!!」…ボトリ
乙女になっちゃだめだろw


>Quesさん
>う~む次が楽しみでならないなぁw
>ついに真実が公開されそうだけど、フェイトとアルフはちゃんと理解出来るんだろうか?いまいち理解できず混乱しそう…
三者接触……どうなるでしょう。
  • 2006-09-07
  • 投稿者 : 館長
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魔法少年ロジカルなのは5-4(3)

「あの人がお土産なんてほしがるかねぇ」
「わかんないけど……こういうのは気持ちじゃないかな」

善は急げと早速行動を開始したフェイトと、彼女に引っ張られたアルフの2人は、並んで小さな通りを歩いていた。昨晩戦場にした街の中心からは少し離れている場所だだ。周りにはそれほど高いビルもなく、数km離れているはずのフェイトの仮住まいのマンションがはっきり見える。人通りもほとんどなく、夕方の散歩を楽しむ犬とその飼い主がいるくらいだった。
フェイト達もある意味では彼らと同じであったのだが、今のアルフは黒髪で低い身長で、高校生程度の平均的日本人女性に姿を変えている。魔法による変装はハリウッドの特殊メイク技術も真っ青の代物だ。元が犬であるなどは訓練をつんだ魔導師でなければ見分けが付かないだろう。

「この辺りの筈なんだけど」

フェイトが持っているのはどこにでもあるような情報誌だ。内容は主にスイーツを取り扱う女性向きの物で、ついさっきコンビニで購入した。開かれたページは『隠れた名店』というありがちなコーナーに占められており、フェイトが探しているのはそこで特集されている喫茶店兼洋菓子店だった。
お手頃な値段と雰囲気のいい店内、そしてなにより味の良さでかなりの人気を集めているとのこと。名前は『翠屋』と言うらしい。

「そんなにこだわらなくて良いんじゃないかい?」
「母さん最近カプセル剤ばっかりでろくな物食べてないし、こういう時くらい美味しい物を持っていってあげようよ。……あ、あそこじゃないかな」

写真通りの店構えを指差して、フェイトはそこに駆け寄った。喫茶翠屋、という看板もある。確かにここだ。
ドアに手をかける。チリンと鈴が鳴り、中は甘い香りで満ちていた。内装は特徴もなかったが欠点もない落ち着いたデザインだ。だが生まれてこの方時の庭園からほとんど外出しなかったフェイトにとっては、その雰囲気全体がまるで異世界のように感じられた。
興味津々なのはアルフも同じで、2人できょろきょろと店内を見回していると、カウンターの奥から声がかかった。

「いらっしゃいませ」

現れたのは『翠』というロゴの入ったエプロンを着けた女性だった。母性の塊といってもいいくらいの暖かい雰囲気に、フェイトだけではなくアルフも頬をそめて呆ける。

「ずいぶん見回してたけど、そんなに変だったかしら?」

苦笑交じりに言ってくる桃子に、フェイトは慌てて否定した。

「あ、いえあの、そうじゃないんです。私たち、こういうところに来たのは初めてだから……」
「初めて、って、そちらの方も?」

アルフも勢いよく頷いた。ケーキやクッキーならばリニスが健在だった頃に暇を見て作ってもらえたが今は彼女もおらず、喫茶店どころがこういった甘い香りをかぐのも久しぶりだ。プレシアも食料は不自由なくまかなってくれたが、お菓子などは全くと言っていいほど与えてくれなかった。
それを聞いて驚いた顔をした桃子は、

「そうなの、今時珍しいわね。じゃあ今日は喫茶店デビューね」
「……デビュー?」
「ちょっとサービスしちゃうわ。未来のお客さんはちゃんと捕まえておかないとね」

いたずらっぽい笑みを浮かべてパタパタとカウンターの奥に戻ってしまった。
2人が立ち尽くしていると「なに食べたいか選んでてね~」と声が聞こえてきたので、互いに当惑の表情を見合わせながら桃子の言葉に従う。
ガラスケースの中には整然とケーキが並んでいた。ケーキと言う食べ物自体はミットチルダの文化にもあるが、そこにあるのは2人が見たこともないものばかりだ。単にミッドチルダのケーキに関する知識が不足しているだけかもしれないが、それでも目の前のケーキたちに異世界の匂いを感じる。
それはショートケーキであったりチョコレートケーキであったりモンブランであったりフルーツタルトであったりするのだが、フェイトからすればどれもが不思議で奇妙な食べ物だ。なのになぜか舌がうずき、栄養摂取としての食欲とは違う欲望が刺激される。

「いっぱいあるね」

ごまかすように会話を振って、いつまでたっても答えが返ってこなかったので横を見ると、アルフはガラスに顔をぶつけそうな距離でケーキたちに熱烈な視線をぶつけていた。舌を出してはぁはぁ息を荒げている姿はまるで犬そのもので、いつの間にやら耳と尻尾が服の間から飛び出している。

「アルフ、変身が……!」
「ふぇっ!? あ、ああごめんごめん」

慌てて変身魔法をかけなおすと、桃子が奥から戻りカウンターを挟んでフェイトたちと向かい合った。

「それで何がいい? さっき作り足したばかりだから何でもあるわよ?」
「えと……じゃあ、これを」

フェイトはチョコレートケーキを指した。チョコはいくらフェイトでも何度か食べる機会があったので味を知っている。いきなり未知の食材に挑戦する勇気もなかったのでまずは様子見だ。

「チョコケーキ1つね。そちらの方は?」
「……」
「アルフ、聞かれてるよ?」
「……じゃあ、これ……じゃなくて、これ……でもなくて、やっぱりこれ……でもあれも捨て難い……」

目線を右往左往させて獲物を物色するアルフはしばらく悩みこんだ後、

「これとこれとこれとこれとこれとこれ」

結局どれも捨てきれなかったようだ。
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>通りすがりさん
>ああ、ついにフェイトが悪(なのは)の総本山、喫茶翠屋にたどり着いてしまった。
>本拠地をフェイトに知られたなのは危うし!(すずかとアリサ的な意味で)
でも他人には凄いいい人の桃子。

>>新牧場物語ルーンファクトリーが面白すぎるので三日間開けました。これ中毒性あるよ……危険だよ……
>カブです、カブ(ニコッ
ありがとう、私、これ好きなんです。



>福茶さん
>ユーノ君 君のおかげで オチがつくw
オチたんとう 実は一番 大事かも

>館長さん、こんにちは
>やっぱりフェイトがメインでなのは(とユーノ)が絡まないとまともですね。 ですがついに…最凶の生物兵器である桃子さんに遭遇してしまいました。誘拐されちゃうかな? フェイト…
普通に見ればいい人なんですよ桃子さんw
実はなのはに対する態度も理由があったなかったりしなかったりするかもしれない。(どっちだ

>時間的に夕方近くならフェイトが桃子さんと和んでいる所になのはが帰ってくるって感じになりそうですが、二人の只ならぬ雰囲気を感じ取ってどうするのか… アリサ・すずかにチクる? それとも強引にツーショットに持ち込ませる? 桃子さんの行動は東海地震並に予測が困難ですw
とりあえずアリサ、すずか、なのは、フェイトの遭遇は決定事項。

>>鞭か。鞭なのか!
>いえ、本気で偶然ですw まあ、最初から素手でジュエルシードを封印して力尽きたフェイトを抱えて逃走するアルフのシーンがあまりにタイムリーだったので思わず爆笑してしまいましたが…
ロジカルなのはに毒されてますよ!w

>前章でなのはとアリサ・すずかの間に何があったのか? 妄想はついに逝きつくところまで逝ってしまった感じです…つまりは大人の「お医者さんゴッコ」!!
>(アリサ)「これよりオペは始めるわ…」
>(なのは)「ア・アリサちゃん? これって患者服じゃなくて拘束服じゃないかな…ジョジョ二部でスピードワゴンさんが着せられていたやつ? ついでにここって地下室?」
>(ありさ)「なのは用の患者服よ!」
>(すずか)「なのはちゃん用、二枚重ねで効果も二倍以上だよw」
>(なのは)「そ・そう…」
>(アリサ)「選びなさい、なのは…自分で話すか、私達に聞きだされるかを?」
>(なのは)「え・えーと…『秘密』って選択肢は無いのかな?」
>(アリサ・すずか)「「却下!!」」
>…なのはの記憶はここで途絶えるw
>配役は、女医役・アリサ、看護士役・すずか、患者役・なのは、ホルマリン漬けで浮いている物体・ユーノ…って感じです。
ちょwwwユーノwww

>まるで改造手術? なのはは脳改造の前に逃走する事が出来るのか!? あと、どうせ改造するなら、是非「乙女回路」をなのはに取り付けy「ザシュッ!!」…ボトリ
乙女になっちゃだめだろw


>Quesさん
>う~む次が楽しみでならないなぁw
>ついに真実が公開されそうだけど、フェイトとアルフはちゃんと理解出来るんだろうか?いまいち理解できず混乱しそう…
三者接触……どうなるでしょう。
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